不動産・セカンドハウス

今、別荘ライフを楽しむシニア層が増加中

「自然を感じて暮らす贅沢なシニアライフ」
それはもう夢ではありません。

株式会社理興 代表取締役 園田 克己さん

●別荘ライフを楽しむ人が増えているそうですね。

 ここ「吉和の里」の建物棟数はおよそ400棟。セカンドハウスとして利用されている方がほとんどですが、そのうち10棟くらいの方は定住されています。かつて別荘は富裕層のステータスというイメージが色濃く、「持つこと」に意味を感じていたケースも多かったように思います。でも今は捉え方も変わり、「喧噪を離れ、豊かな自然に囲まれながら、充実したシニアライフを過ごす拠点」として、もっと気軽に使いたいと言う方が増えているようです。


西の軽井沢「吉和の里」

 別荘を取得されるのはやはりシニア層が多いのですが、吉和の里は小学生くらいのお子さまを持つご家族にも人気が高く、その割合は、シニア層が6割に対してファミリー層が4割。幅広い層が別荘ライフを楽しまれています。
 それぞれ利用の目的は異なりますが、シニア層の方々は、のんびり「何もしないこと」を楽しまれているように感じます。

 分譲価格も吉和の里では、建物と土地合わせて450万円から980万円。これなら「贅沢な時間を過ごす別荘ライフ」も夢ではないのではないでしょうか。

●別荘地として吉和の里の人気が高いのは?

 まずは、好アクセスであることです。中国自動車道の吉和インターチェンジから約1キロメートル。車なら広島市街地から約1時間30分、北九州や福山からでも3時間以内で到着します。東京の街中から軽井沢などの別荘地に行こうと思うと6時間程度かかることを考えると、とても便利な場所ですよね。別荘に行くためにスケジュールを事前に立てておくのではなく、「思い立ったらすぐに行ける別荘」、それが吉和の里の魅力です。


四季折々に美しい風景が望める

●環境の素晴らしさも人気のひとつ

 吉和の里には、美しい四季を体感できる唯一無比の豊かな自然環境があります。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、そして冬は銀世界。四季折々に見せる豊かな自然の美しさは、なかなか言葉だけでは言い尽くせません。多くの野鳥たちも訪れ心を和ませてくれます。


スーパーや役場など生活利便施設も近くに。また、もみの木森林公園をはじめレジャー施設も多い。


除雪や植林など維持管理作業も行き届いている

 また自然環境だけでなく、学校や役場、郵便局を始め生活利便施設が揃っており、買い物に困ることもなく、人気医師がいる診療所も近くにあります。別荘利用者の中には、わざわざその人気医師に診てもらいたくて別荘に来る、という方もいるほど。こうした安心、便利がそろっている別荘地は稀なのではないでしょうか。

 そして、別荘を購入されるときはあまりピンとこないかもしれませんが、別荘地は「歴史」があることも大事な目利きポイントです。
 別荘地は、入り口から各邸への道路など私的に管理しなくてはならないものがたくさんあります。それを維持していくには、相応の利用者が必要です。ここ吉和の里は、おかげさまで平成30年に30周年を迎えます。みなさまに選ばれてきたおかげで、これまで徹底した維持管理を続けてくることができました。現在も管理棟には監理員が定住しており、敷地内を清掃したり、巡回パトロールをしたり、何らかのアクシデントが起こったときの窓口になるなど、快適な別荘ライフをしっかりサポートしています。

 人里離れた場所で別荘ライフを楽しまれるのもいいですが、街中の利便性に慣れた方には、安心・安全・快適がそろう別荘ライフをおすすめしたいですね。

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