不動産・セカンドハウス

充実した別荘ライフをおくるために事前に知っておきたいメリット・デメリット

地域のお祭りやイベントに参加して
交流の輪を広げられるのも吉和の魅力です

株式会社理興 代表取締役 園田 克己さん

●シニア層が別荘ライフを楽しむための心得は?

 別荘ライフといえば、雑誌の中で見るような「余裕のある時間」を得られるのも事実ですが、実際は「街中とは違う」ということを、まず心得ておく必要があります。そこで私たちは、吉和の里を見学に来られる方に対して、長所と短所をしっかりお伝えするようにしています。


ホタルが舞う幻想的なシーンも見ることができる

 まず長所は、何と言っても自然が豊かであること。野鳥や小動物の鳴き声、点滅する蛍の光、可憐な草花、風の音、桜・新緑・紅葉といった四季の移ろいを五感で得られる素晴らしさがあります。おいしい水、おいしい農作物を味わえるのも魅力でしょう。

 その反面、冬は「雪が積もり寒い」という短所もあります。平均標高700メートルの地にあるため、夏はとてもさわやかですが、冬はとても寒いので覚悟が必要だとお話しします。でも、暖炉の温もりを感じながらしんしんと降る雪を静かに楽しみたい方には長所になりますね。


お散歩ギャラリー

ファミリーコンサートや夏祭り、青空市場など様々な地域イベントに参加できることも吉和の魅力

●吉和の里での楽しみ方を教えてください。

 街中でできないこととして、庭でバーベキューや花火が楽しめます。お盆などは親族が集う場所をここの別荘にして、孫と楽しいひとときを過ごされる方も少なくありません。

 吉和の里のある吉和町エリアは、一年を通して催し物が多いのが特徴です。秋は、町内の自宅の縁側や庭、リビングを開放して趣味の陶芸や木工、ステンドグラスなどの作品を展示する「吉和おさんぽギャラリー」を開催。
夏には花火大会が開かれ、初夏にはトライアスロンのゴール地点に。毎週日曜日には「日曜市」が立ち、地元の野菜や加工品の販売で人気を集めています。催しを通して、地元の方とのふれあいの輪も広がっています。


見学会で吉和の里の良さを実感

●別荘を手に入れるためには?

 土地を購入して、その上に好きな家を建てる、というのが一般的な流れです。吉和の里は誕生して30年。世代交代を迎え、中古物件も出て来ました。中古物件は平均して8棟ほどありますので、イメージを膨らませるためにも、まずは物件を見学されるのもいいかもしれません。

 中古物件はリフォーム済みで、価格は400万円台から2,000万円台まで、幅広くそろっています。「たくさんの人を招いてパーティを開きたい」、「のんびり静かな時間を過ごしたい」など、それぞれの目的やご予算に合せて選ばれるといいと思います。中古物件は、手続きとして書類のご記入、契約金(販売価格の約10%)をお支払いいただけましたら、翌日にはカギをお渡ししますので、即入居が可能です。

 見学会を5月の連休、お盆休みの前後、10月~11月の週末などに開催します。それ以外の平日でも見学が可能ですが、事前に本社までご連絡ください。土・日・祝は担当者が管理等に常駐していますので、心と体のリフレッシュを兼ねて、お気軽にお越しください。

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